多層コーティングの各種フィルム(偏光板など)をパネル寸法に切断の際、プレス機械の加圧スピードや下死点制御の設定を行い、その他の各種ノウハウを応用し、切断面からの層間割れ(デラミ、クラック、バリ)を0.2mm以内に抑えるプレス技術があります。
特殊な型を使用し、寸法公差は最少限に抑えることができます。また、三次元測長機、マイクロスコープ等で、型の受入検査、製品検査を確実に行い保証しています。